施工管理でもホワイトに働きたい!現役セコカンが5つのポイントで紹介!

この記事でわかること
  • 施工管理のホワイトな職種を知りたい方
  • 現状の待遇が正当なのか知りたい方
  • 不当に忙しく働いている方の改善方法

現役施工管理のセツビズ(@kensetsusyosin)です。

ホワイトな職場で働きたいと思いませんか?

建設業は辛くて厳しい仕事だと聞くと思います。

しかし、私は建設業はホワイトな仕事だと思います。

この記事では5つのポイントから建設業はホワイトな仕事なのかどうかを分析します。

そして現状この記事よりきつい環境で働いている方にも改善する方法がありますので紹介いたします。

この記事の作者
  • 施工管理で10年働いている
  • 年収700万円超
  • 電気施工管理技士 機械器具設置(監理技術者)取得
  • 年休124日 残業45時間
  • 地方中流大学 工学部卒業

現場監督にはなるな(ビムワーク様出演動画)

セツビズ

Youtubeチャンネル「BIMwork」様に出演させていただきました。
施工管理の働き方や仕事内容をしゃべらせていただきました。合わせてご覧ください。

目次

施工管理の仕事内容は

施工管理とは建設工事で工程や原価を管理する仕事です。

現場事務所で書類作成、作業員指導をしたりします。

よく現場監督とか言われたりする仕事です。

施工管理の仕事は主にこれらの仕事をします。

  • 工程管理
  • 原価管理
  • 品質管理
  • 安全管理

これらの仕事を建設現場で現地指揮をしながら工事を完成させるリーダーが施工管理になります。

セツビズ

毎日、現場事務所で作業をしています
現場で工事を見たり、事務所内でデスクワークしたりしています。

施工管理の仕事内容詳しくはこちら現役セコカンが語る施工管理の仕事内容とは

施工管理の仕事はきつい?

施工管理の仕事はきついのかってよく聞かれます。

結論:人の感じ方によリます。

自分が譲れない項目で大変なことがあるとつらいと思いますが

寛容になれる部分が大変なことがあっても頑張れます。

きついと言っても人それぞれで定量的ではなく主観的です。

指標となる内容をまとめましたので参考にしてください。

なやむくん

施工管理の仕事って大変だって聞いたんですけど、実際どうですか?

セツビズ

施工管理の仕事は大変だけど、やりがいのある仕事だよ

おすすめ記事:施工管理がつらい理由11選

施工管理の仕事は意外と楽

施工管理の仕事はデスクワーク中心で自ら手を動かす施工管理は少数派です。

みなさんが考える施工管理とは少し違うかもしれません。

施工管理は意外と楽な職種です。

その代わり論理的な説明や明快な工程管理を仕事としています。

おすすめ記事:施工管理の仕事は意外と楽かも

そもそもホワイト企業とは?

ホワイト企業と言ってもどんな会社のことをホワイトとしていますか?

企業の選び方を解説します。条件の取り方によって自分にとってのホワイト職種かどうかが決まると思います。

施工管理の年収・給料

給料は現在30歳で700万で平均よりは高いと思っています。

暮らしていくには十分である程度の水準はあると思っていますし

伸び率も悪くないと思っています。

施工管理の年収については別の記事でまとめていますので合わせてご覧ください。

引用:建設業働き方加速化プログラム

おすすめの記事:施工管理の年収について

施工管理の休日(カレンダー)

完全週休2日の休日日数

私の休みは年休124日あります。これは完全週休2日お盆と正月でプラス創立記念日が入っています。

建設業では現在「働き方改革」が進んでおり、現在も改善が行われています。

労働時間の上限と有給取得の取り締まりが厳しくなっているので働く方としてはいい環境に向かっています。

公共工事は比較的カレンダー通りに休めます。

逆に民間工事は休日に行う事が多くカレンダーと逆になることが多いです。

休みが逆になると他人と日程を合わせて遊びに行く機会や

例えばライブとか土日に行われる行事に行けなくなります。

そういったところが気にならないのであれば平日は逆にいろいろな行楽地が空いているのでアドバンテージになることも多いかもしれません。

知っておきたい休日に関する用語

週休2日制

→1年を通じて、月1回以上週2日の休みがあり、他の週は毎週1日の休みがあること
 例:週休2日制(日、第2・3 土曜日)

毎週2日の休みがあるというわけではありません。

週休2日制(日、第2・3 土曜日)の場合、「毎週 日曜日」に加えて「第2・第3土曜日」が休日となります。それ以外の土曜日は出勤日になります。

完全週休2日制

→1年を通じて、毎週2日の休みがあること
 例:完全週休2日制(土・日)

毎週2日の休みが設けられています。

完全週休2日制(土・日)は、土曜日と日曜日が毎週お休みということです。ただし、この場合、祝日は含まれていません。土・日・祝日のお休みを希望する場合は、「完全週休2日制(土・日)、祝日」のように記載されているかどうかを確認しましょう。

施工管理の残業

残業はある業界です。仕事は忙しいので、

ですが残業がある程度あるので給料のベースアップができます。

私は多少の残業は良いのかと思います。

月の残業上限は45時間、年間360時間です。

上限を上回る残業をする場合でも 年間720時間を上限です。

複数月平均80時間以内

単月100時間未満

最近は規制が厳しく昔に比べたらだいぶ楽になったと思います。

残業規制 出展元 厚生労働省 時間外労働時間の上限規制

おすすめ記事:施工管理の残業が多い理由

施工管理の離職率

建設業はきつい仕事で離職率が高いからやめとけみたいなこと言われたことありませんか?

では建設業の離職率を本当に理解して喋っている人はどれくらいでしょうか?

製造業やインフラから比べたら高いですがサービスや飲食に比べたら圧倒的に低くIT企業と同じくらいの離職率です。

建設業の離職率についてはデータをも元に詳しくまとめた記事を作りましたので見ていってください。

おすすめ記事:施工管理の離職率について

意外と楽な仕事かも

施工管理の仕事は難しいと考える方も多いのではないでしょうか

もしかしたら意外と楽な仕事かもしれません。施工管理は全ての仕事を把握して完璧にこなさなきゃいけないは幻想です。

ちゃんとマニュアルがある誰にでも分かりやすい仕事です。難しい内容はちゃんとマニュアル通りやればできる仕事です。

マニュアル探しに苦労するかもしれませんが、ちゃんとマニュアルが整備されている会社へ行けばそんなに難しい仕事ではないでしょう。

施工管理の仕事が意外と楽かもしれないという記事を別記事でまとめていますので、合わせてご覧ください。

おすすめ記事:施工管理の仕事が意外と楽な理由

ホワイトな働き方ができる転職先の探し方

現状の会社がブラックなのであればホワイトな会社に転職する必要があります。

おすすめの転職先がありますので参考にしてください。

年収は企業の規模によって分かれる

施工管理の年収は所属会社の売り上げに左右されます。

売り上げ規模の大きい会社に所属することで年収が高くなる傾向があります。

またホワイトな働き方も福利厚生が整っていて労働基準法を遵守する大手企業の方が有利になります。

次の図にホワイトな働き方ができる企業と年収が高くなる企業をランク分けしました。

会社のクチコミ情報を見る

転職する時に転職先の情報集めましょう。

転職エージェントで聞く以外の方法が少ないですよね。

そんな中おすすめしたい事がこちらです。

転職会議ってどんなサイト?

転職会議とは転職のクチコミサイトみたいなサイトです。

転職会議

転職で困ることは会社のサイトや転職エージェントが本当の情報を言っているのか不安になります。

この不安を解消したい時に使うおすすめのサービスが転職会議です。

転職会議はこれらの事をします。

  • 自分の経験を会社のクチコミに書く
  • 他の人が書いたクチコミが読めるようになる
  • 求人を探せる

いろんな会社のクチコミ見放題

クチコミを1件登録すると39日間全てのクチコミが見放題にになります。クチコミを書くのがめんどくさい方は980円で39日間見放題になるプランも選択できます。

公共工事元請メインのホワイト職種

公共工事は上にも書きましたが基本的に土日は休みです。

友達や恋人とスケジュールも合わせやすく休日しっかり休めるのでメンタルも保ちやすいです。

元請であれば工事工程も自分で決めますし割と自由度はあります。

メンタルも元請の方が立場も高く保ちやすいです。

工事の規模が大きい大手ゼネコン

大手ゼネコンの仕事は比較的楽だと感じます。

なぜなら工事の規模が大きいため工程のやりくりが可能だからです。

小さな専門の建設業だと厳しい原価管理と最初から余裕の無い納期をやりくりする工程管理はかなり大変です。

大手ゼネコンであれば施工で一度失敗してもリカバリーが可能です。

福利厚生もしっかりしており労働環境は法律に遵守することを強制します。

よって最後の基準として会社の規模を比較しましょう。

UR等の独立行政法人など

独立行政法人とは、国から独立した法人で行政関係の仕事をする機関です。

代表的な機関で言うと

独立行政法人都市再生機構(UR)

賃貸住宅の建設や市街地の整備による土地の売却によって収益をあげている団体

一般的に知られているのは団地などの賃貸住宅で他にも住宅周りの施設造成

独立行政法人水資源機構

河川の整備や揚水、排水施設の建設工事などを行う機関です。

修繕や大規模土木工事、機械電気設備工事がメインとなります。

取るべき資格

資格は施工管理技士を取得しましょう。

施工管理技士は実務経験を伴う資格です。

資格手当や転職価値が上がるため絶対取得しましょう。

難易度的にも、比較的合格率が高く

絶対に取れない資格なわけではないです。

資格を取れば働いている環境をホワイト化できるかもしれません。

おすすめの記事:施工管理がとるべき資格

いまの会社でダメなら転職できるのか

会社で給料や待遇、周りとの関係について不平不満があるときに

転職ができるのか。

結論:施工管理は転職価値が高いのでいい転職ができるかもしれません。

一度転職相談してみても良いかもしれません。

ホワイトな環境を探しに行きましょう。

探せばきっと見つかるはず、確率はわりと高めだと思いますよ。

転職に失敗したくない人におすすめの転職サイト

転職サイトを探す際にホワイト企業かブラック企業が選ぶ自信がなくて転職活動に踏み切れない方いると思います。

そんな時は転職エージェント側で選別してもらうフリナビという転職エージェントがあります。

不安があるのであれば利用してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

建設業がをホワイトな職種かどうかは、いろいろ意見があるかと思います。

ただ権利や賃金は最近ある程度守られるようになっています。

ひと昔の労働環境とは多少違いがあるので批判する人のことを100%信じるのは

多少乖離があるかと思いますので冷静に環境分析が必要だと思います。

またご自分の耐えられる部分も違うかと思います。

自分に合った会社に行ければホワイト職種になりえると思います。

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