施工管理が楽しい場面10選!意外と楽かも!施工管理の仕事を赤裸々に話す!

施工管理の仕事が楽しくないと思っている方いますか? 

業界10年以上の現役施工管理のセツビズが施工管理の楽しい場面をまとめました。 

仕事が楽しいと、どんどん作業も進むし知識も増えて成長します。 

楽しい部分をどんどん実感して「できる施工管理」になるために改めて施工管理の楽しい所をまとめました。 

みんなで楽しい施工管理を実感しましょう。 

目次

施工管理の楽しいと思ったとき10選

私の施工管理経験の中で楽しいと思った瞬間をまとめました。

ぜひ、この記事を読んで施工管理が増えてほしいと思っていますので良いイメージを持ってほしいです。

建設業はやりがいが感じやすい 

施工管理の仕事はやりがいが感じやすいです。 

やりがいは以下のところで感じられます。 

  • 完成した建物が残るので達成感がある 
  • チーム団結何時して仕事するので喜びを共有できる 
  • 客先から喜ばれやすい 

上記の内容が代表的なやりがいを感じる瞬間です。 

やりがいを感じる瞬間を別記事にまとめていますので合わせて確認してください。 

おすすめ記事:施工管理でやりがいを感じる瞬間 

工事会社でもホワイトな会社もある 

建設現場はとてもブラックで給料があまりもらえないイメージありませんか? 

施工管理はそんな事ありません。確かに忙しい仕事で残業も多かったですが、それは一昔前のイメージです。 

建設業、特に公共の建設は法令順守が厳しく残業があまりできません。 

コアタイム(9時~17時)の間どれだけ忙しく働けるかが勝負です。 

残業時間でブラックな企業は昨今では少なくなりました。 

給与に関してもかなりもらえます。全産業の中でも比較的上位です。 

施工管理のホワイトな環境については別記事でまとめていますので合わせて御覧ください。

おすすめの記事:施工管理でもホワイトで働く方法 

みんなから感謝されやすい

施設やインフラを作る仕事なので、基本的に客先や利用者から感謝されることが多いです。

他人から感謝されるのって結構難しいですよね。それが仕事を頑張っているだけで得られるのは結構いい仕事だと思うのです。

感謝されると自分のモチベーションも上がります。

施工管理は給料が意外といい

施工管理は年収が意外といいので暮らしは結構楽です。

残業が多かった時期は給料だけどんどん残業で増えていって忙しくて使う暇がないのでどんどん貯金が貯まっていきました。

年収も今私は700万で平均よりは高い水準だと感じています。

施工管理の年収については別の記事で詳しく解説していますので合わせて見ていってください。

おすすめ記事:施工管理の年収について

能力が上がっていくのが実感できて楽しい

仕事をしていく中で経験が増えていき大きな仕事を任してもらえるというループに入っていくとめちゃくちゃ楽しいです。

どんどん経験を積んでいき成長できる感じがとてもいいですね。

資格取得できると手当も出るし大きい仕事もできるようになって成長していきます。

施工管理がとった方がいいおすすめの資格を紹介していますのであわせてご覧ください。

おすすめの記事:施工管理が取るべき資格について

プロジェクトが大きいのでやる気がみなぎる

建設工事のプロジェクトはいろんな仕事の中でも大きい仕事になりがち。

何億円の仕事でも大きな工事で一人で現場監督をすれば能力を存分に生かして働く

大きいプロジェクトだと何千億円規模の工事を担当することになれば、もうやる気は最大級です。

責任も大きいけど期待もやりがいもとても大きくなります。

ガラの悪い職人さんから褒められる

建設業の職人の中には「昔やんちゃしていたでしょ」みたいな職人さんがいて、そんな人たちから褒められると結構嬉しいものです。

段取りをしっかり整え、知識を増やし、対等に話せるようになればどんな職人さんでも話を聞いてくれるようになります。

一目置かれるようになると自信に繋がり仕事が楽しくなります。

できの良い仕事は評価される

公共工事であれば工事評定という形で評価されます。

100点満点で評価され65点以上で合格となります。高得点を取れば客先からも褒められますし特によければ表彰もされます。

社内だけでなく客先から公式に褒められのはとてもやる気に繋がりますよね。

私も一度94点という高得点を出したことがあります。高得点の取り方は別記事でまとめていますので見ていってください。

おすすめ記事:工事評定で高得点の取り方

施工管理の仕事は意外と楽 

施工管理の仕事は皆さんが思っているよりも意外と楽な仕事かもしれません。 

実際に建設機器や工具使って工事するわけでないので体がボロボロになったりするわけではないですし 

現場事務所で事務仕事をする事が多いです。 

実際は皆さんが思っているより意外と楽だったりします。 

もちろん現場のリーダー的立場で仕事をするため責任は重くのしかかりますが責任で服は汚れません。 

施工管理の仕事内容

施工管理の仕事は大きく4つの仕事があります。

  • 工程管理
  • 原価管理
  • 品質管理
  • 安全管理

工事の工程管理、品質管理、安全管理、原価管理を行い現場の責任者として発注者、元請企業と調整や交渉を行い工事を工期内に終わらせるのが主な仕事になります。

施工管理の仕事内容は詳しく別記事にしていますのでご覧ください。

おすすめの記事:施工管理の仕事内容

労働環境が良くなってきている

最近施工管理は残業規制もあって、昔みたいな残業ができなくなってきています。

また、労働賃金の引き上げ政策によって、賃金を上昇させる企業が増えています。

昔より労働環境が良くなっているのは事実です。

最近は女性の新卒施工管理も増えている

建設業界は人材不足のため最近は女性施工管理を増やす活動を続けています。

そのためトイレなどの作業環境を整えて女性でも働きやすい環境を整備しています。

施工管理が忙しいこと

意外と楽な施工管理の仕事にも忙しい仕事はあります。

  • 3K
  • スケジュール管理が大変
  • コミュニケーションが多い
  • 労働時間が長い
  • 年度末が忙しい

施工管理の忙しいことは別で詳細記事を書いています。ご覧ください。

おすすめ記事:施工管理が忙しいこと

施工管理に向いていない人

こんな楽しい場面がある施工管理ですが中には向いていない人もいます。

一般的にはおとなしい人は施工管理に向いていないとかいろんな情報があると思いますが私が考える施工管理が向いていない人はの特徴は下記の特徴があります。

施工管理に向いていない人はこんな人です。

  • スケジュール管理ができない人
  • 感情的な怒り方をする人
  • 心配症じゃない人
  • 考え過ぎてしまう人
  • 雑な人

こんな人は施工管理に向いていません。施工管理に向いていない人の詳しい特徴は別の記事でまとめていますので読んでみてください。

おすすめの記事:施工管理に向いていない人の特徴

まとめ

施工管理の楽しいところをまとめました。

少しでも多くの人が施工管理になってほしくて楽しい仕事が少しでもできるようになればどんどん施工管理になる人が増えるのでみんなも頑張って楽しい仕事をしましょう。

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